家庭用の昇降機のことなら階段昇降機.comにお任せ下さい

階段昇降機コラム

階段昇降機にまつわるお役立ち情報を発信していきます。

いす式階段昇降機、お得な設置方法
2017/07/21

 いす式階段昇降機のお得な設置方法をご紹介いたします。

 いす式階段昇降機の価格帯は、直線機種、曲線機種で、大幅に異なります。

 曲線機種の階段昇降機は、階段の長さや段数、形状によって、価格に変動があります。

 尚且つ、曲線機の場合、フルオーダーでの設計となるため、直線機よりも金額が高くなるのです。直線機種の場合も、長さによって価格は異なりますが、オーダー設計ではない分、曲線機種の昇降機よりもお安くなります。

 例えば、1階~3階で、途中に踊り場がある直線階段の場合、曲線機種を1台設置するよりも、直線機種を2台設置するほうがお安く設置ができます。

 また、曲線階段でも、下が3段曲がっている階段の場合、下階の踏み面を改修することにより、直線階段にリフォームすることができるのです。

 この場合、階段改修をせずに曲線機種を設置するよりも、直線階段に改修して、直線機を設置したほうが、お安く設置ができるケースが多いです。

 また、曲線機、直線機で、ランニングコストが変わります。

 曲線機はバッテリー仕様のため、3年に一度ほど、バッテリー交換が必要になります。

 直線機の場合は、常時給電式といって、電化製品と同じくコンセントに差してある時だけ動くといった方式です。そのため、バッテリーのように、短期間で必ず部材の交換が必要になる製品ではありません。

 いす式階段昇降機は、長くご愛用していただく製品になりますので、設置費用だけでなく、ランニングコストに注目することもおすすめします。

 ご利用者様のお身体の状態によって、階段昇降機のおすすめ機種が異なります。

 場合によっては、曲線機しかご利用できない場合もございます。

 マイクロエレベーターでは、関東圏内で、無料の現場調査が可能です。

 現場調査の際も、自社社員がお伺いいたしますので、お得な設置方法について知りたい方は、一度お気軽にご連絡ください。(鈴木)

階段昇降機の賢い買い方
2017/07/19

椅子式階段昇降機は高額な製品です。また自動車のように、どこでも見かけることができる製品ではありません。

一般的な考えとしては「複数の見積を取る」が思い浮かぶと思います。

もちろん正解なのですが、価格だけで決めてしまうと失敗することがあります。

椅子式階段昇降機はただ設置すれば良いといった製品ではありません。

階段形状や環境によって設置方法が違うことや、使用される方の身体状況によっても提案方法が大きく変わります。

自立歩行できるのか、立ち上がりができるのか、車いすや杖は使用しているのか、介助者はいるのかなど条件の違いは様々です。

まず階段の計測だけ行って、使用者の状態や環境を確認しない業者は断ったほうがよいでしょう。

設置はできても使うことができないケースが発生します。

ショールームがあるようであれば、試乗することもお勧めします。椅子に座れるのか、使用できるのか、実際の動きや大きさなど確認できます。

マイクロエレベーターでは、段ボール製のイス模型をご自宅にお持ちしています。ご自宅での実際の出幅や、乗り降り位置の確認をしていただいて、ご家族様に設置したイメージを共有してもらうことが目的です。

このように設置する現場や状況によって、提案や機種が変わります。

安易に安いからと決めてしまうと、設置後に後悔することが出てくるかもしれません。(山城)

階段昇降機の選び方
2017/07/14

 いす式階段昇降機は、階段やご利用者様の状況によって、ご提案する機種が変わってきます。まず、屋内階段か、屋外階段か、その中でも直線階段か、曲線階段かでも機種が変わってきます。さらに、国内製品がよいか、海外製品がよいかによっても異なります。

 屋内階段には屋内機、屋外階段には屋外機が一般的です。屋内機は室内用に製作をされているので、外に設置をしてしまうと故障や老朽の原因となってしまいます。反対に屋外機は、紫外線に色あせを軽減する塗装がされていたり、雨風を防ぐように防水加工がされていたりと、屋外に設置をしても不具合が起きないような仕様になっています。半屋外の階段や、屋根があっても横から雨が当たってしまうような階段であると屋外機を選定する必要があります。

 直線機は真っ直ぐで途中に踊場がないような階段に設置ができます。曲線機は途中に踊場があったり、割階段があったりする曲がった階段に設置となります。しかし、直線階段であっても途中に踊場があったり、上階で乗り上げたりする階段でも対応となります。直線機になるか、曲線機になるかは階段の形状だけではなく、ご利用者様の身体状況やご家族様、介助者様の状況によっても提案方法が変わるので、業者にご相談されることをおすすめします。

 国内製品、海外製品によっても価格や利点・欠点など違いがあります。価格面から見ると、海外製品の方が国外から取り寄せていることもあって、国内製品よりも高くなります。また、故障になった場合、すぐに部品の供給できる国内製品の方が安心かもしれません。しかし、海外の階段は螺旋階段が多く、角度のある階段にもコンパクトに設置ができます。国内製品で設置が難しい場合でも海外製品で設置可能になったケースもあります。

 どのような機種でどのような設置方法がよいのか、ご利用者様の階段、身体状況によってそれぞれです。ご利用者様が一番使いやすく、安全に乗り降りができる昇降機や設置方法をご提案致します。(古茂田)

階段昇降機購入の注意点
2017/07/12

階段昇降機を購入する際には、いくつか注意をしなければいけない点があります。

まずは、どういった目的で階段昇降機を購入するかといった部分になります。

階段昇降機は大きく分けて2種類あります。1つは、車椅子ごと階段を昇り降りする、「車いす用階段昇降機」です。もうひとつは、いすに座って階段を昇り降りする、「いす式階段昇降機」です。ご利用者様の目的、身体状況により、機種を選定する必要があります。個人の住宅では一般的に、スペースや費用の問題で、「いす式階段昇降機」を設置する事がほとんどです。ただし、いすに腰掛ける事ができる事、車椅子をご使用であれば、車椅子からいすへの移乗ができる事、介助をしてくれる方がいるかなど、購入前によく確認して頂く事が必要となります。いざ購入をしてみたが、実際には利用する事が出来なかったという事がないように、ケアマネージャーさんや、昇降機販売店とよく相談をする事をお勧めします。

可能であれば、実際に階段昇降機に試乗する事が一番です。マイクロエレベータでは、なるべく試乗をして頂くよう、本社展示スペースにて、大同工業製「楽ちん号」の試乗機をおいております。実際に見て、乗って頂くとイメージも沸きやすく、購入後に後悔をすることもなくなりますので、お気軽にご相談ください。(岩﨑)

階段昇降機の購入前に知っておくべきこと
2017/07/10

 いす式階段昇降機や車いす用階段昇降機の購入・設置前に必要な知識や準備しておくべきことをご紹介いたします。

 まずは階段昇降機の用途や目的についてです。基本的に階段昇降機は、いす式のものも車いす用のものも、階段の昇り降りに支障のある方がご利用する目的で設計されております。ペットや買い物袋、お米、飲料、書類など人以外のものを載せることが可能かどうかのお問い合わせを頂くことも多いですが、メーカーは人の乗用として開発・設計しておりますので、推奨はできません。いす式階段昇降機の場合、ご使用者様の体重含め重量90kgを超えなければ荷物を抱えて乗って頂くことも可能ですが、座面や足受けは人が乗る為の大きさで設計されておりますので、極端に大きかったり長かったりする荷物は一緒に載せることが難しいです。車いす用階段昇降機の場合も、車いすとご使用者様の体重を含めて180kgが最大荷重で、プラットホームも車いすがちょうど入るくらいの大きさです。

 階段昇降機を購入される方に条件や資格は特にございません。どなたでもお買い求めいただける製品ですが、設置や操作ができるかは別です。設置については、持ち家であれば階段幅等の建築条件を満たしていれば問題ありませんが、賃貸や集合住宅の場合は大家さんや理事会に設置の許可をいただく必要があります。建物に階段昇降機が設置できるかどうかは素人では判断が難しいと思いますので、取扱業者にお問い合わせ頂くことをお勧めいたします。操作については、ボタンを押し続けたり乗り降りしたりが一人で安全に行えない場合には介助者が必要となります。購入前に試乗等で乗り心地や操作に問題がないか確認をしておくと安心です。

 階段昇降機設置の予算については、メーカーや販売業者のホームページやカタログを見ても明記されていないことがほとんどです。理由としては、階段の形状・材質・周囲の環境は設置先によって大きく異なり、一律には金額が出せないからです。信頼できるメーカー・販売業者が見つけられたら現地調査を依頼し、見積を出してもらうのがおすすめです。場合によっては、既存の手摺を取り外したりコンセントを新設したり階段近くの扉の向きや形状を変えたりする工事も必要となります。

 階段昇降機設置後の修理・メンテナンス体制についても確認しておきましょう。階段昇降機は使い方を間違えなければ危険なものではないですが、人の命を運ぶ装置ですので、目立った不具合がなくとも定期的に安全点検を行うことをお勧めいたします。階段の昇り降りが不自由だから必要に駆られて購入したのに、機械が正常に動かないと日常生活に支障が出てしまう、ということがないよう、備えておくのです。東京都足立区のマイクロエレベーターは24時間体制で専門員が故障受付をしていますが、困ったときにどこに問合せしたらよいのかなどをご使用者様とそのご家族で共有しておくと安心ですね。(丸地)

いす式階段昇降機は、屋外に取付けできるか?
2017/06/16

「いす式階段昇降機は設置したいけど、自宅の階段は屋外なんです。屋外に昇降機の取付けは出来るんですか?」といったご相談をいただくことがあります。

最近の個人住宅は、階段を上らないと自宅に入れない立地に家を建てている、高台住宅が多くなっています。

若いときは、階段の上り下りは苦ではないので、階段の有無でご自宅の購入の決め手にはならないと思います。しかし、高台にお住まいの方々は、ご高齢になったときに、階段があるから気軽に外出できない、というお悩みをお持ちになってしまうのです。

表題に話は戻りますが、いす式階段昇降機は、屋外に取り付け可能です。

マイクロエレベーターでは、屋外の直線階段、屋外の曲線階段のどちらにも対応が可能です。

屋外機種は、屋内機種とは構造が異なります。屋外機種は、雨風や、塵、錆の恐れを防ぐために、防水、防塵構造になっています。

また、屋外では、昇降機のレールが直射日光に当たります。そのため、レールも紫外線を防ぎやすい塗料を使っています。そして、昇降機の充電器などもBOX内に収納し、防水性に特化したつくりになっています。

屋外用の昇降機には、椅子の汚れを防ぐための、ターポリン性の椅子カバーが標準装備でついているので、屋外でも安心して椅子保管することができるのです。

 マイクロエレベーターでは、屋外の直線階段には、「楽ちん号KSB」もしくは「OSTⅡ」のご用意があります。また、屋外曲線階段には、「楽ちん号KFB」、「アルーラ」と、こちらも二つの機種を取り扱っております。

 屋外階段に昇降機を取付けできるかお悩みの際は、マイクロエレベーターまで、お声かけください!(鈴木)

車椅子用階段昇降機の導入
2017/06/14

車椅子用階段昇降機とは、車椅子に乗ったまま、階段を昇降することができる福祉機器です。

駅構内の階段や、エレベーターのない公共施設などで多く利用されています。

車椅子用階段昇降機の導入メリットは、車椅子ごと、階段を昇降できることです。

椅子式階段昇降機の場合、車椅子利用の方は、車椅子から昇降機への移乗が必要となりますので、介助者、利用者共に負担となってしまうことがあります。

 

車椅子用階段昇降機の導入に至った経緯として挙げられる事は、建築基準法の問題や、価格の問題でエレベーターの導入ができないといった理由が多くあります。既存の建物に後からエレベーターを設置しようとすると、建物が現在の法律に適合していないケース多く、既存不適格となり、エレベーターの設置認可がおりません。その為、エレベーターの導入を断念し、車椅子用階段昇降機を検討されるお客様がいらっしゃいます。

基本的には、建物の構造を変えることなく設置ができる為、エレベーターに比べ、車椅子用階段昇降機は設置の認可が下りやすくなっています。

最近では特に、商業施設、大学などでバリアフリーへ向けて車椅子用階段昇降機や、椅子式階段昇降機のお問い合わせが多くなっております。

マイクロエレベーターでは、御見積や設計図面作成など、できる限りのご協力をさせて頂いております。ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。(岩﨑)

いす式階段昇降機は贅沢品?
2017/06/12

 いす式階段昇降機は介護保険が適用される介護福祉機器にはまだ含まれていません。市区町村によっては独自の助成金制度を設けている場合もありますが、介護度や障害の程度が条件に満たなかったり、そもそもお住まいの地域にはいす式階段昇降機設置の助成金制度がなかったりして、全額負担となるケースが少なくないのが現状です。

 福祉先進国のヨーロッパでは、いす式階段昇降機が60歳の誕生日プレゼントに選ばれたりテレビドラマや映画に登場したりするくらい、生活に馴染んでいます。年間出荷台数も、日本の約4,000台に対し、イギリスでは約20,000台(5倍)、ヨーロッパ全土では約300,000台(75倍)と桁違いです。

 日本においていす式階段昇降機の設置数が少ない要因は、単純に認知度が上がっていないこと、欧米と比べて日本家屋の階段幅が狭く設置が難しいことの他に、いす式階段昇降機に対しての捉え方・認識の違いが挙げられます。

 日本では、階段の昇り降りが困難になって初めていす式階段昇降機の設置を検討される方がほとんどですが、欧米では、昇り降りが困難になる前に設置をしてしまいます。いす式階段昇降機がQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の低下を防ぐ予防的手段として効果的であると、欧米では広く認識されているからです。

 介護予防という観点からは、階段の昇り降りが良い運動になると捉える方も多いですが、一方で、膝関節に負担がかかる為に避けたほうが良いと捉える専門家もいらっしゃいます。欧米では日本よりも恰幅の良い方が多いので、余計に膝への負担を避けようとし、早めにいす式階段昇降機を設置するという傾向があるようです。また、階段の昇り降りが自力でできなくなり必要に迫られてから設置するよりも、ある程度お身体の状態が良好な時期にいす式階段昇降機を取り付けると、操作等にも早く慣れることができるので設置後の不安も低減されます。

 「現在は一人での歩行、階段の昇り降りができるから、介護保険の対象外で助成金の出ないいす式階段昇降機を設置するのは贅沢で怠け者のすることだ。」とマイナスで捉えるのではなく、「これからの人生をよりよく過ごすためにいす式階段昇降機を早めに設置しておこう。」とプラスに捉えて検討されてみるのはいかがでしょうか。

 東京都足立区の㈱マイクロエレベーターでは、いす式階段昇降機設置の際にご使用者様のお住まいの地域や介護度・障害の程度によって助成金が適応されるかどうかのご相談にも応じております。まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。(丸地)

いす式階段昇降機の直線機と曲線機の違い
2017/06/09

 いす式階段昇降機は、直線階段用の階段昇降機と曲線階段用の階段昇降機に分けることができます。直線機は下階から上階まで、一直線に上がる階段に設置ができます。曲線機は、途中で90度や180度に曲がっていたり、階段が分割になっていたりする階段に設置ができます。直線の階段でも途中に踊場がある場合や、上階や下階でレールを曲げて設置をする場合は、曲線機の対応になる場合があるので、注意する必要があります。階段の状況やご利用者様の使い勝手を考え、そのようにご提案させていただく可能性もございますので、一度現場調査をされることをおすすめします。

 また、機種によって納期にも違いあります。直線機は1本のレールからできており、メーカーでもともと出来上がっているレールをご利用者様の階段に合わせてカットし、現場に運ばれます。レール自体はもともと出来上がっているので、納期も短く、1週間から10日ほどで自社工場に到着します。一方、曲線機は2本のレールからできており、現場の階段に合わせてオーダーメイドで作製されます。曲線階段は、全く同じ階段というのはなく、階段によって形状や寸法などが異なります。直線機とは違い、一からの作製になるため、納期は長く30日から40日ほどかかります。

 工事はどちらの機種も1日で完了します。工事が終わった後、作業員から昇降機の使い方やご注意点などをお話しさせていただき、その日からご使用することができます。ご利用者様のご希望に沿って設置日も調整致しますので、お申し付けください。(古茂田)

椅子式階段昇降機の中古について
2017/06/07

椅子式階段昇降機は、階段形状によって異なりますが、屋内直線階段で60~70万、屋内曲線階段で140~200万と高価な機械となります。

市区町村によって助成金が出ているケースがありますが、介護保険の対象外になるため、全額実費が一般的です。

その中で、レンタルや中古品のお問い合わせも多くいただきます。

しかし基本的には中古品は取り扱っておりません。

理由としては、椅子式階段昇降機は階段に合わせてオーダーで製作するからです。

考えてみてください。自分の家の階段、お友達の家の階段、職場の階段、学校の階段、施設の階段でまったく同じ階段はあるでしょうか。

似た階段形状はあっても、まったく同じ階段というのは滅多にありません。

また、使用する方の身体状況によっても提案機種は変わります。また人が乗る機械となるため、安全の保障が第一となります。

それでも、インターンネットで階段昇降機の中古が売られていることがあります。

ただし「取り付けは、ご自身で業者に連絡してください」と記載があるはずです。

つまり、設置出来るかどうかは関係なく、撤去した機械がただ売られているだけです。

実際には、新たに設置したい場所と寸法が違うことによって、設置が出来なくなります。

また、機械の保障の問題もあり、弊社を含め階段昇降機を扱う会社では、中古品の設置はお断りさせていただいております。

椅子式階段昇降機を検討する際に、安易に中古を検討すると、トラブルになることが多いとお考え下さい。(山城)

<p class="mb10"><a href="/contact/"><img src="http://kaidan-syoukouki.com/cms/wp-content/uploads/contactbnr01.png" alt="お問い合わせはこちら!" width="659" height="116" class="opacity" /></a></p>

ページの先頭へ戻る