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階段昇降機コラム

階段昇降機にまつわるお役立ち情報を発信していきます。

いす式階段昇降機は、屋外に取付けできるか?
2017/06/16

「いす式階段昇降機は設置したいけど、自宅の階段は屋外なんです。屋外に昇降機の取付けは出来るんですか?」といったご相談をいただくことがあります。

最近の個人住宅は、階段を上らないと自宅に入れない立地に家を建てている、高台住宅が多くなっています。

若いときは、階段の上り下りは苦ではないので、階段の有無でご自宅の購入の決め手にはならないと思います。しかし、高台にお住まいの方々は、ご高齢になったときに、階段があるから気軽に外出できない、というお悩みをお持ちになってしまうのです。

表題に話は戻りますが、いす式階段昇降機は、屋外に取り付け可能です。

マイクロエレベーターでは、屋外の直線階段、屋外の曲線階段のどちらにも対応が可能です。

屋外機種は、屋内機種とは構造が異なります。屋外機種は、雨風や、塵、錆の恐れを防ぐために、防水、防塵構造になっています。

また、屋外では、昇降機のレールが直射日光に当たります。そのため、レールも紫外線を防ぎやすい塗料を使っています。そして、昇降機の充電器などもBOX内に収納し、防水性に特化したつくりになっています。

屋外用の昇降機には、椅子の汚れを防ぐための、ターポリン性の椅子カバーが標準装備でついているので、屋外でも安心して椅子保管することができるのです。

 マイクロエレベーターでは、屋外の直線階段には、「楽ちん号KSB」もしくは「OSTⅡ」のご用意があります。また、屋外曲線階段には、「楽ちん号KFB」、「アルーラ」と、こちらも二つの機種を取り扱っております。

 屋外階段に昇降機を取付けできるかお悩みの際は、マイクロエレベーターまで、お声かけください!(鈴木)

車椅子用階段昇降機の導入
2017/06/14

車椅子用階段昇降機とは、車椅子に乗ったまま、階段を昇降することができる福祉機器です。

駅構内の階段や、エレベーターのない公共施設などで多く利用されています。

車椅子用階段昇降機の導入メリットは、車椅子ごと、階段を昇降できることです。

椅子式階段昇降機の場合、車椅子利用の方は、車椅子から昇降機への移乗が必要となりますので、介助者、利用者共に負担となってしまうことがあります。

 

車椅子用階段昇降機の導入に至った経緯として挙げられる事は、建築基準法の問題や、価格の問題でエレベーターの導入ができないといった理由が多くあります。既存の建物に後からエレベーターを設置しようとすると、建物が現在の法律に適合していないケース多く、既存不適格となり、エレベーターの設置認可がおりません。その為、エレベーターの導入を断念し、車椅子用階段昇降機を検討されるお客様がいらっしゃいます。

基本的には、建物の構造を変えることなく設置ができる為、エレベーターに比べ、車椅子用階段昇降機は設置の認可が下りやすくなっています。

最近では特に、商業施設、大学などでバリアフリーへ向けて車椅子用階段昇降機や、椅子式階段昇降機のお問い合わせが多くなっております。

マイクロエレベーターでは、御見積や設計図面作成など、できる限りのご協力をさせて頂いております。ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。(岩﨑)

いす式階段昇降機は贅沢品?
2017/06/12

 いす式階段昇降機は介護保険が適用される介護福祉機器にはまだ含まれていません。市区町村によっては独自の助成金制度を設けている場合もありますが、介護度や障害の程度が条件に満たなかったり、そもそもお住まいの地域にはいす式階段昇降機設置の助成金制度がなかったりして、全額負担となるケースが少なくないのが現状です。

 福祉先進国のヨーロッパでは、いす式階段昇降機が60歳の誕生日プレゼントに選ばれたりテレビドラマや映画に登場したりするくらい、生活に馴染んでいます。年間出荷台数も、日本の約4,000台に対し、イギリスでは約20,000台(5倍)、ヨーロッパ全土では約300,000台(75倍)と桁違いです。

 日本においていす式階段昇降機の設置数が少ない要因は、単純に認知度が上がっていないこと、欧米と比べて日本家屋の階段幅が狭く設置が難しいことの他に、いす式階段昇降機に対しての捉え方・認識の違いが挙げられます。

 日本では、階段の昇り降りが困難になって初めていす式階段昇降機の設置を検討される方がほとんどですが、欧米では、昇り降りが困難になる前に設置をしてしまいます。いす式階段昇降機がQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の低下を防ぐ予防的手段として効果的であると、欧米では広く認識されているからです。

 介護予防という観点からは、階段の昇り降りが良い運動になると捉える方も多いですが、一方で、膝関節に負担がかかる為に避けたほうが良いと捉える専門家もいらっしゃいます。欧米では日本よりも恰幅の良い方が多いので、余計に膝への負担を避けようとし、早めにいす式階段昇降機を設置するという傾向があるようです。また、階段の昇り降りが自力でできなくなり必要に迫られてから設置するよりも、ある程度お身体の状態が良好な時期にいす式階段昇降機を取り付けると、操作等にも早く慣れることができるので設置後の不安も低減されます。

 「現在は一人での歩行、階段の昇り降りができるから、介護保険の対象外で助成金の出ないいす式階段昇降機を設置するのは贅沢で怠け者のすることだ。」とマイナスで捉えるのではなく、「これからの人生をよりよく過ごすためにいす式階段昇降機を早めに設置しておこう。」とプラスに捉えて検討されてみるのはいかがでしょうか。

 東京都足立区の㈱マイクロエレベーターでは、いす式階段昇降機設置の際にご使用者様のお住まいの地域や介護度・障害の程度によって助成金が適応されるかどうかのご相談にも応じております。まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。(丸地)

いす式階段昇降機の直線機と曲線機の違い
2017/06/09

 いす式階段昇降機は、直線階段用の階段昇降機と曲線階段用の階段昇降機に分けることができます。直線機は下階から上階まで、一直線に上がる階段に設置ができます。曲線機は、途中で90度や180度に曲がっていたり、階段が分割になっていたりする階段に設置ができます。直線の階段でも途中に踊場がある場合や、上階や下階でレールを曲げて設置をする場合は、曲線機の対応になる場合があるので、注意する必要があります。階段の状況やご利用者様の使い勝手を考え、そのようにご提案させていただく可能性もございますので、一度現場調査をされることをおすすめします。

 また、機種によって納期にも違いあります。直線機は1本のレールからできており、メーカーでもともと出来上がっているレールをご利用者様の階段に合わせてカットし、現場に運ばれます。レール自体はもともと出来上がっているので、納期も短く、1週間から10日ほどで自社工場に到着します。一方、曲線機は2本のレールからできており、現場の階段に合わせてオーダーメイドで作製されます。曲線階段は、全く同じ階段というのはなく、階段によって形状や寸法などが異なります。直線機とは違い、一からの作製になるため、納期は長く30日から40日ほどかかります。

 工事はどちらの機種も1日で完了します。工事が終わった後、作業員から昇降機の使い方やご注意点などをお話しさせていただき、その日からご使用することができます。ご利用者様のご希望に沿って設置日も調整致しますので、お申し付けください。(古茂田)

椅子式階段昇降機の中古について
2017/06/07

椅子式階段昇降機は、階段形状によって異なりますが、屋内直線階段で60~70万、屋内曲線階段で140~200万と高価な機械となります。

市区町村によって助成金が出ているケースがありますが、介護保険の対象外になるため、全額実費が一般的です。

その中で、レンタルや中古品のお問い合わせも多くいただきます。

しかし基本的には中古品は取り扱っておりません。

理由としては、椅子式階段昇降機は階段に合わせてオーダーで製作するからです。

考えてみてください。自分の家の階段、お友達の家の階段、職場の階段、学校の階段、施設の階段でまったく同じ階段はあるでしょうか。

似た階段形状はあっても、まったく同じ階段というのは滅多にありません。

また、使用する方の身体状況によっても提案機種は変わります。また人が乗る機械となるため、安全の保障が第一となります。

それでも、インターンネットで階段昇降機の中古が売られていることがあります。

ただし「取り付けは、ご自身で業者に連絡してください」と記載があるはずです。

つまり、設置出来るかどうかは関係なく、撤去した機械がただ売られているだけです。

実際には、新たに設置したい場所と寸法が違うことによって、設置が出来なくなります。

また、機械の保障の問題もあり、弊社を含め階段昇降機を扱う会社では、中古品の設置はお断りさせていただいております。

椅子式階段昇降機を検討する際に、安易に中古を検討すると、トラブルになることが多いとお考え下さい。(山城)

狭い階段でもいす式階段昇降機をつけられるか
2017/06/05

 いす式階段昇降機は、「エレベーター」に比べ価格が安価で、「車いす用階段昇降機」より階段幅を必要としないので、高齢や障害による階段の昇り降りの不自由さを解消するためにご自宅に設置する方が増えてきています。

 元々は福祉先進国のヨーロッパで開発された福祉機器のため、以前は比較的階段幅の広いご家庭でしかいす式階段昇降機を設置することができませんでした。海外の住宅は日本に比べて広めであることと、体格の大きな方が使うことが前提に設計されていたからです。

 しかし、現在では、国内メーカーが作る「日本で作られた、日本人のための、日本家屋に合ういす式階段昇降機」が普及してきています。高い技術力と機能性が確保されたメイドインジャパンの品質で、海外と比べて比較的小さな日本人の体形と狭い階段幅に合わせた設計が人気の理由です。

 設置条件としては、一般的に、直線階段であれば階段幅が75cm以上、曲線階段であれば階段幅が80cm以上あれば取付けられる場合がほとんどです。上記に満たなくても、階段の形状、手摺や身体状況によりいす式階段昇降機が設置可能となるケースもあります。また、階段を下りて下階がT字の廊下の場合は椅子の置き場所に注意する必要があります。

 階段幅の測り方は単に壁から向かいの壁という訳にはいかず、含んでいいものといけないものとが細かく定められています。その為、自宅の階段にいす式階段昇降機が設置できるかどうかを判断するのは素人にはなかなか難しいです。

 東京都足立区の株式会社マイクロエレベーターでは、お電話やインターネットからのお問い合わせを受けた場合、専門のスタッフがすぐに現地調査に伺うことが可能です。資料請求・現地調査・お見積もりには費用が一切発生しません。いす式階段昇降機の実物大模型を持って現地に伺うことも可能ですので、狭い階段に取付けられるかがご不安だったり設置した状態のイメージがつかなかったりする場合、まずはお問い合わせくださいませ。(丸地)

呼び送りスイッチでいす式階段昇降機が動かないとき
2017/05/26

 いす式階段昇降機を設置すると、呼び送りスイッチが付属でついてくるのでとても便利です。介助が必要なくご利用者様お一人で操作される場合は、いすの手元のスイッチ又はレバーで昇降が可能なので、呼び送りスイッチは必要ないように思われるかもしれません。しかしながら、介助者様の有無に関わらず、いす式階段昇降機の呼び送りスイッチを使いこなせた方が、利便性がぐんと上がるのです!

 いす式階段昇降機の呼び送りスイッチには「有線式」と「無線式」の2種類があります。「有線式」はレールと椅子の設置工事の際に呼び送りスイッチを上階・下階の壁にそれぞれ一つずつ設置します。「無線式」は電池使用で持ち運びできるものとなっています。

 呼び送りスイッチをご使用の場面の一つとして、下階から上階へといす式階段昇降機で昇りたいのに、いすが上階で止まったままになっている場合に呼び送りスイッチの操作で降ろすということがあります。これは、上階から下階への移動はいす式階段昇降機なしでも降りられる方の場合や、複数人で1台のいす式階段昇降機をご使用になる場合などに起こり得ることです。呼び送りスイッチがないと、別の誰かがわざわざいす式階段昇降機に乗って降りてこなくてはなりません。

 また、介助者の方がいす式階段昇降機に座っているご利用者様に代わって操作をされるときに呼び送りスイッチを使用する場面もございます。例えば、ご利用者様のお身体に麻痺があったり認知症の症状があったりして腕掛け部分のスイッチの操作が困難というケースです。介助者様が呼び送りスイッチをご使用の場合にご注意いただきたいのが、機種によっては安全装置の作動により、いす部分に人が乗った状況ではスイッチでの操作ができないことがあるということです。「電池は新品なのに呼び送りスイッチでいす式階段昇降機が動かない」とお問い合わせを頂いたときにこのケースが当てはまることがあります。いすを折りたたんだ状態で呼び送りスイッチでいす式階段昇降機が操作できれば安全装置の作動が疑われます。ご利用者様の安全を確保するための安全装置ですが、ご使用環境によっては不便となることもございます。

 呼び送りスイッチでいす式階段昇降機が動かないときには、無線式であればまずは電池が古くなっていないかをご確認ください。有線式・無線式に関わらず、「いすに人が乗っている状態」と「いすを畳んだ状態」の2パターンでの動作もチェックしてみてください。それから施工販売店や保守点検会社へお問い合わせ頂きますとその後の対応もスムーズかと思われます。マイクロエレベーターの保守点検サービスでは24時間でお客様からのお問い合わせに対応しております!ご不明・ご不安な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。

いす式階段昇降機の補助金(助成金)
2017/05/22

いす式階段昇降機を設置して快適な生活を送りたいと思っても、高額製品のため、購入をしぶってしまうという方が多くいらっしゃると思います。

実際に、「いす式階段昇降機の補助金はないのかしら?」というお問合せをいただくケースが増えてきています。

残念ながら、いす式階段昇降機は、介護保険対象外の商品であるため、原則自費でご購入いただく商品になります。

しかし、全国の自治体では、それぞれ独自の助成金を設けており、諸条件が適合すれば、補助が受けられる可能性があるのです。

補助金の条件や金額は、各自治体により異なります。助成金をご検討の際は、各自治体の福祉課にお問い合わせ頂くか、マイクロエレベーターまでご相談ください。

 

次に一般的な助成金使用の流れについてご説明いたします。

以下が助成金決定までの流れになります。

①各自治台に補助金の相談・申請をする

申請先は、各自治台の福祉課です。ご本人様のお体の状況・いす式階段昇降機の図面や、お見積もり書を持参し、相談します。

②福祉課の職員による訪問調査を受ける

福祉課の職員が、施工業者と申請者宅を訪問し、ご利用者の身体状況や、家屋の状況を確認します。 ご本人様がご入院されている場合は、一時帰宅をしていただく必要があります。

③助成金決定・工事着工

訪問調査に基づき、各自治体が助成決定を行い、申請者に助成通知件を郵送します。

書類が到着後に工事を着工します。

④工事完了

工事完了後のお支払いとなります。

➄完了確認の調査

コーディネーターと福祉課の職員が完了検査の調査を行い、申請者は工事完了届に署名・捺印をして、完工となります。 

 

自治体ごとに、補助金対象者の条件や金額、補助金使用の流れは異なります。

また、高齢者の方への助成金を設けていない自治体もあります。(障害者の方のみ対象)

階段昇降機は、決して安い買い物ではありません。

ご負担を減らすためにも、助成金が使用出来るか、一度確認してみる事をおすすめします。

お困りの際は、マイクロエレベーターへご連絡下さい。

いす式階段昇降機の設置方法
2017/05/19

いす式階段昇降機の設置方法は、階段の踏面(床面)にレールを固定していきます。

直線階段用の機械の場合、階段の2~3段に1箇所、ブラケットと呼ばれる固定用の金具を設置します。その上にレールを固定します。

曲線階段用の機械の場合は、レール取り付け用の支柱を階段上に固定していきます。

直線階段用のレールは、真っ直ぐな1本のレールとなり、曲線階段用のレールは、手摺のような2本のパイプレールとなりますので、見た目も大きく違ってきます。

固定方法は階段の材質により異なり、木階段の場合、木ネジでの固定、コンクリート階段ではアンカーを打ち込む固定となり、現場に合わせた施工方法となります。

よく壁に固定をするイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、現在の機種は全て床面固定となっています。

いす式階段昇降機のレールの設置が完了したら、いす本体をレールにはめ込みます。

いす本体の動作を確認し、細かい調整をして完了となります。

 

マイクロエレベーターでは、予め自社センターにていす式階段昇降機の組立や調整を行い、お客様宅での作業時間をできるだけ短くできるよう取り組んでいます。お客様の工事の立会などの負担をできるだけ軽減したいという思いで工事をさせて頂いています。

取り付けには、いす式階段昇降機設置専門の職人が担当し、安全・安心をモットーに作業しております。

椅子式階段昇降機の確認申請について
2017/05/15

椅子式階段昇降機を設置するには、確認申請が必要となります。

そもそも確認申請とは何かわからないことが多いと思います。

まず、椅子式階段昇降機は「エレベーター」や「エスカレーター」と同じく、建築物に設置する建築設備の扱いとなります。建築物に昇降機を設ける場合は、法第6条の規定に基づき、建築確認申請に昇降機に関する確認申請図書を含めて申請の手続きを行わなければなりません。また、手続きは一級建築士が行う必要があります。

また必要な書類も多く、椅子式階段昇降機の設置図面、設計書、型式適合認定書、保守要領書などがあります。

こちらは設置する業者から資料を出してもらう必要があります。

また昇降機以外にも建物の建築図面や検査済証なども必要となります。建物の構造や、建物内での昇降機設置場所などを示すためです。

ただし階段の幅が狭い、建物が違法の場合など、設置出来ない場合もございますので、注意が必要です。

申請が問題ないと判断されて、初めて昇降機の製作に移ることができます。

以上のことから、確認申請は専門性が高いため、業者に相談して進めいく必要がございます。

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