1階から3階の階段に、屋内曲線機の楽ちん号KF6を設置しました。
1階から2階の中間に4つの分割があり、2階から3階は180度に曲がっている階段でした。3階に玄関があるため、1階から3階までを1本のレールで上がるようにしました。このように何階もある階段の内側を1本のレールで上がりきる設置の仕方は、学校などの施設でよく見られます。
上階は上がってすぐに玄関の扉があるため、レールの乗り上げではなくいす回転での乗り降りを提案しました。
大同工業株式会社の階段昇降機、楽ちん号「KF6A-R」という、屋内曲線階段専用の階段昇降機を設置させていただきました。
今日の現場は昇降機を内回りにつけるため階段の壁についている手すりを取り外してから階段昇降機を設置しました。
取り付け作業で注意した点は階段のいたるところにヒビが入っており、そのヒビが広がってしまわないようにドリルで穴あけする時は注意しました。
説明ではお客様が事前に階段昇降機の操作方法を調べており実際に使用してもらって完璧だったため見ていて安心しました。