階段昇降機はヨーロッパ生まれの福祉機器です。そのため、海外製のメーカーから輸入して設置している会社も多くあります。ヨーロッパから輸入されているものの多くは、比較的階段の広い海外の住宅にフィットし、体格の大きな人が使うことを前提として設計されています。そのため、国内のものに比べるといす部分が大きいため、場所をとってしまいがちです。しかし、国内の階段昇降機は、日本家屋に合わせて狭い階段に設置しても邪魔にならないようにコンパクトに設計しています。また、いすの形状も日本人に合わせて作っていますので、乗り心地も良くなっています。
外国の階段は螺旋階段が多いため、対応角度の範囲が広く設置できる階段の範囲も広くなっています。しかし、海外製は1本のレールの上に昇降機が乗っているような設計になっていますので、がたつきがあり不安を感じてしまう方が多くいらっしゃいます。一方、国内製は2本のレールで昇降機を支えているような設計になっていますので、安定感があり、がたつきや揺れがないため安心して乗り降りすることができます。
もし、昇降機に故障が発生してしまった場合、部品の交換が必要になることがあります。その場合、海外から部品を取り寄せる必要があり、スムーズに修理ができないこともあります。国内製であれば、すぐに部品を取り寄せることができますので修理もスムーズにすることができ、万が一の場合にも安心です。
少し前までの厳しい残暑が嘘のように和らぎ、朝晩はすっかり秋らしい涼しい風が吹くようになってきましたね! 過ごしやすい季節になった反面、朝夕の気温差で体調を崩され...
「高齢になった家族のために階段昇降機を検討したいけれど、我が家は賃貸(または分譲マンション)だから無理かもしれない……」 お問い合わせを受ける中で、このようなお...
「毎日の階段の上り下りが本当に辛そう…」 「介助するたびに腰が痛んで、いつか共倒れしてしまうのではないかと不安…」 ご自宅で高齢のご家族を介助されている方や、日...
高齢化に伴い、日常生活のサポートとなる「いす式階段昇降機」。 しかし、親御さんに導入を提案した際に「まだ大丈夫。」「階段を狭くしてしまうので、皆に申し訳ない」と...
「狭い階段でも付けられる?」「大掛かりなリフォーム工事が必要になる?」といった不安も多いかもしれませんが、いす式階段昇降機は条件さえ合えば現在お使いになる階段の...