コラム

  • ホーム
  • コラム
  • 「家庭内事故のデータから見る」家庭の階段リスク
2026.09.30

「家庭内事故のデータから見る」家庭の階段リスク

ご自宅の階段を上り下りする時、「足が重いな」「階段の上り下りがつらい」と思ったことはありませんか? 「歩けるうちは頑張って上らなくては」と無理して上り下りを続けておられるかもしれません。

実は、高齢者の重大な事故が起きているのは、屋外ではなく「家の中」です。

厚生労働省や消費者庁の調査によると、高齢者の「転倒・転落」による死亡者数は年間1万人を超え、交通事故死亡者数の数倍にもなります。 さらに、その約7割が自宅内で起きており、寝室の次に危険な場所は「階段」です。

年齢とともに、筋力の衰えだけではなく、足元の距離感も変化してきます。

 そのため、本人が気を付けていても「足が上がりきらず引っかかる」といった事態が起こりやすくなってしまいます。

 階段からの転倒は、屋外とは違い、転び方によっては重症化しやすくなってしまい、そのまま寝たきり(要介護)になってしまうケースもあります。

「いす式階段昇降機」はいすに座ったままボタンひとつで安全に上り下りができるため、「転倒・転落」のリスクを減らします。

 「贅沢かな」「まだ早いかな」と感じるかもしれませんが、昇降機は歩けなくなった方への限定した製品ではありません。

「いす式階段昇降機」は大切な足腰を守り、これからも我が家で快適に過ごすための「心強い味方」です。

住み慣れた家で長く元気に暮らし続けるためには、体力が衰えてから慌てるのではなく、元気なうちに「予防」をしていくことが重要です。

そうすることにより、安全な足元を確保でき、尚且つ、転倒への不安を和らげ、お家での移動の自由にもつながります。

ご家族の皆さんの不安を解消することにも繋がる「いす式階段昇降機」。

早めの予防として「いす式階段昇降機」を導入してみてはいかがでしょうか。

https://kaidan-syoukouki.com