車いすを利用している方が住みやすい環境作りをサポートしてくれるのが「チェーンウェイター」です。
HCRの展示会にて実際に乗ってみて感じたことについてご紹介します。
<乗ってみて感じたこと>
カタログに載っている製品の説明や写真を見るだけでは、なかなかイメージが難しいものです。
実際に、乗ることによって、チェーンウェイターにどのような設備が搭載しているのか体験でき、理解を深めることが出来ました。
乗ってみてまず感じたことは、移動中の揺れが少なく、安定感があることです。
また、正面が見える仕組みになっている点も印象的でした。
周囲の様子が分かりやすく、安心だと感じました。
ボタンは一度押すだけで動作するため、押し続ける必要がなく、負担を軽減できます。
そして、室内の操作ボタンはご希望の位置に配置が可能です。
ご利用者様の状況に合わせてお使いいただけます。
そのため、介助者がいなくても操作しやすく、気軽に利用できる点が特徴です。
初めて利用する方にとっても、これらの点は大切なポイントではないでしょうか。
チェーンウェイターは、一般的なエレベーターと同様の感覚でご利用いただけます。
<まとめ>
チェーンウェイター等の福祉機器は決して安い買い物ではありません。
設置後に「乗り心地が違ったかも」とならないためにも、乗り心地を体験してみることは
重要です。
実際に乗ってみることで、カタログや写真だけでは分からない部分を実感できます。
また、操作方法や乗り降りのしやすさも体験しておくと、設置後の生活を具体的にイメージしやすくなります。
納得して導入するためにも、購入前に実際の乗り心地を確かめ、自分に合った機種を選ぶことが大切です。
チェーンウェイターは年に数回の展示会で実際に試乗できるチャンスがあります。
展示会情報にも、目を配ってみてください!
