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2026.09.11

「実家住まい」か「住宅介護」か?二世帯住宅・実家のリノベーションでの「いす式階段昇降機」の選択肢

二世帯住宅にリノベーションをする際にふと頭に浮かぶのは「介護が必要になった時に子供に迷惑をかけたらどうしよ」と不安になると思います。

健康でいようと気を付けていても年齢とともに足腰は弱まってくるものです。

階段の上り下りは特に衰えを感じやすい場所です。

そのようなときに役に立ってくるのが「いす式階段昇降機」になります。

<ホームエレベーターといす式階段昇降機の比較>

フロア間の上り下りを楽にするものは大きく分けて「ホームエレベーター」「いす式階段昇降機」があります。

ホームエレベーターが身近な存在で浮かびやすいと思います。

確かにホームエレベーターは快適で魅力的ですが、設置するには高額な費用がかかるうえ、大掛かりな工事と定期的な管理が必要になります。

そのため、既存の個人宅で導入するのは、なかなか難しいのが現状です。

そんな時に「いす式階段昇降機」になります。

いす式階段昇降機は、今ある階段にレールといすを取り付ける仕組みのため、ホームエレベーターに比べ、設置費用を大幅に抑えることができます。

省スペース設計のため、階段の幅が少なく不安に思っている方でも大半のご家庭で設置が可能です。

二世帯住宅へのリノベーションは家族皆が快適に暮らすための大切な第一歩です。

いす式階段昇降機なら大掛かりな工事をせず、「できる限り自分の力で暮らしたい。」「お子さんを温かい目で守りたい。」という思いを叶えることができます。

足腰の不安を感じる前に暮らしのルートとして取り組んでいくことで、家族皆が無理せず、笑顔で暮らすことができます。

健康な毎日とこれからの暮らしを守る選択肢としてぜひ、ご検討ください。

また、エレベーターのようなフロア間をまたいで設置できる「チェーンウェイター」も取り扱っています。

ぜひ、こちらのページもご覧ください。

https://kaidan-syoukouki.com/chainwaiter/