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2026.02.26

公民館に段差解消機「NKL」を設置した事例をご紹介します

「地域の交流の場である公民館のホール。でも、ステージの段差が壁になって、車いすの方が登壇を諦めてしまう……」
そんなお悩みを解決するために、今回は公民館のステージ脇に段差解消機「NKL」を設置した事例をご紹介します。

「誰もが参加できるホール」を目指して

今回ご相談いただいたのは、地域行事や発表会で利用される公民館です。
こちらのホールには立派なステージがありますが、昇降は階段のみ。車いすを利用される方や、足腰の弱い高齢者の方にとっては、ステージに上がるのが一苦労という課題がありました。

今回は「どんな方でも平等に、ステージの上でスポットライトを浴びてほしい」という、施設側の温かい想いから導入が決定しました。

今回ご提案した製品は、汎用性と信頼のある「段差解消機 NKL」です。

「段差解消機 NKL」を導入した理由

①大規模な工事が不要。スピーディーな導入
NKLは分解組立式です。搬入口が狭い建物でもスムーズに持ち込め、設置場所を選びません。

②省スペース設計
かご(床)の厚さがわずか75mmと薄いため、スロープでも対応可能。ピット(床の掘り込み)を作る場合もわずか80mmほどで済むため、大がかりな排水工事などの必要もありません。

③迷わない、簡単な操作
公共施設では、初めて操作する方もいらっしゃいます。NKLは電源コードを差し込み、ドアを閉めてスイッチを押すだけというシンプル操作。どなたでも安心してお使いいただけます。

④安心を支える「各種安全装置」
お子様から高齢者の方まで利用される場所だからこそ、安全面には妥協できません。
段差解消機NKLには、
・いたずらを防ぐ「キースイッチ」
・ドアが閉まっていないと動かない「安全リミット」
・挟み込みを未然に防ぐ「下面部分全面安全装置」
など、あらゆる事態を想定した安全機構が備わっております。

バリアフリーとは、単に設備を整えることだけではありません。
段差という物理的な『壁』を取り除くことで、そこに集うすべての方が、気兼ねなく、自分らしく過ごせる環境を整えることです。
私たちは、昇降機を通じて、そんな豊かな日常を支えていきたいと考えています。

地域施設のバリアフリー化を検討中の方、ステージや玄関など、特定の段差でお悩みの方、
私たちマイクロエレベーターが、豊富な実績をもとに最適なプランをご提案いたします。
お気軽にご連絡ください!

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