問い合わせてすぐに現場調査に来てくれたので、とても好印象を持ちました。また、同じ足立区内に会社があるので、万一故障があった時でもすぐに来てくれると思い、決めました。
早かったですね。問合せから取り付けまで2週間かかりませんでした。母は足を悪くしてからなかなか自分で階段を昇降できなくなっており、妻が付き添ったり、私が背負ったりしていたので、正直大変でした。操作も簡単なので、すぐ使えるようになったのは本当に良かったと思います。
昇降機を設置するまでは、いつも妻が母の前になり後ろになりしながら一緒に階段を昇り降りしてくれていました。見ていてとても危ないなと感じておりました。共に転落してしまう危険もあるわけですから。設置を決めたのは、妻が少しでも楽になればという思いもありました。昇降機を設置した今でも、母が昇降機に乗った後について昇り降りしてくれていますが、抱えて昇っていた時から比べるとずいぶん楽になったようで、本当によかったと思っています。
介護を考える上で「要介護者の安全」はよく考えられるのですが、「介護者(介護する者)の安全」はなかなか見落とされがちです。“介護をしていて腰を痛めてしまった”などはその例です。特に階段ではS様が懸念されていた転落の危険があります。冷や冷やしながら一緒に昇降されている方も多いのではないでしょうか。今回S様は、お母様はもちろん、介護をされている奥様の安全も考慮され、設置を決められました。使う人にとって、そして共に暮らす人にとって、安全で安心できる生活が介護を続けていく上でとても大切だという事を、改めて教えて頂きました。>