「狭い階段でも付けられる?」「大掛かりなリフォーム工事が必要になる?」といった不安も多いかもしれませんが、いす式階段昇降機は条件さえ合えば現在お使いになる階段の形状、構造をそのまま活かして導入することができる非常に便利な機械です。
壁の解体や階段の取り換えといった大規模なリフォーム工事を行う必要はありません。
工事期間も短く、住み慣れたお住まいへの負担を最小限に抑えながら導入することができます。
最も重要な基準は「階段の幅」です。
〇直線階段:約75cm以上
〇曲線階段:約80cm以上
上記の幅が設置の目安になります。
これは、レールや本体の突出、乗車時に膝が対向の壁や手すりに当たらない空間を確保するためです。
事前に階段や周辺の寸法を測定し、手すりの有無も含めて細かく確認します。
上下階に安全に乗り降りスペースを確保し、折り畳み時(壁から約25cm~40cm)でも
ご家族、通行の妨げにならなければ設置が可能です。
乗り降りの位置や、折り畳んだいすの保管場所など日常の導線を考慮して計画することが大切です。
100Vの電源コンセントが必要になります。
近くに100V電源コンセントがないご家庭の場合は電気工事で取り付けが可能なため、
安心してご相談ください。
直線機はコード式・曲線機はバッテリー式でどちらも200Wと電気容量も大きくありません。
レールの取り付けは階段の踏み板に固定して設置を行うため、木製、鉄骨、コンクリートなど様々な階段に対応しています。
壁に傷をつけずに施工できるため、建物の強度に問わらず、将来の撤去や原状回復も比較的スムーズに行えます。
「うちの階段でも大丈夫かな?」と迷われている方は、まずはお気軽にマイクロエレベーターへご相談ください。
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