
日本の家屋には、必ずと言っていいほど階段があります。
限られた土地の中で、快適な生活空間を確保するには上に伸ばすしかありません。
体が元気なうちは階段なんて苦にしないと思います。年齢や病気、ケガによって階段の上り下りが難しくなってしまうことがあります。階段は急なので、介護する側も負担や危険を伴います。
負担を減らす方法の一つとして、いす式階段昇降機があります。階段の床面にレールを取り付けて、いすに座ったまま階段の昇り降りが可能とする機械です。
ご本人様は座ったまま、介護者の方は付き添うのみで使用することができます。
ただし、いす式階段昇降機は階段にあわせてオーダーでレールを作成いたします。もちろん屋外でも設置可能です。
雨にぬれても大丈夫なようにできておりますし、いすの汚れを防ぐイスカバーもついてきます。
音も静かで、夜中に外で使用しても、音で近隣に迷惑をかけることはありません。
重要なことは、ご本人様の負担を少なくする設置ができるかどうかです。歩行できる方、歩行が困難な方、車椅子から移乗が必要な方など、ご利用する方の身体状況、階段形状により提案が変わってきます。
必ずご検討の際には、専門員にお問い合わせいただき、しっかりとした提案をしてもらう必要があります。

「狭い階段でも付けられる?」「大掛かりなリフォーム工事が必要になる?」といった不安も多いかもしれませんが、いす式階段昇降機は条件さえ合えば現在お使いになる階段の...
いす式階段昇降機を検討されるきっかけは、人それぞれ異なります。今回は、あるお客様からいただいたお問い合わせから、設置にいたるまでの実際のエピソードをご紹介いたし...
1. はじめに:家庭内の事故で最も多い「階段の転倒・転落」 高齢者が住み慣れた自宅で暮らし続ける中で、最も不慮の事故が起きやすい場所の一つが「自宅の階段」です。...
ご来店から始まったご相談 先日マイクロエレベーターにご来店してくださったお客様がいました。 現在ご家族が入院されており、退院後の生活を見据えて「いす式階段昇降機...
いす式階段昇降機の導入を検討される際、多くの方が驚かれるのが「屋内用と屋外用の価格差」です。 一般的に、屋外仕様は屋内仕様に比べて3割ほど価格が高くなります。 ...