
昇降機は、「車いす用斜行型段差解消機」「段差解消機」「いす式階段昇降機」「可搬型階段昇降機」など、種類は様々あります。
「車いす用斜行型段差解消機」は、階段にレールを取り付けて、車いすごと階段を上り下りできるリフトです。
こちらは駅のホームなどで見受けられることが多いです。
「段差解消機」は、玄関の上がり框や、段差を解消することができるリフトです。
段差解消機を設置することにより、車いすごと垂直方向に上がり降りすることが可能になります。
いす式階段昇降機は、階段にレールを取り付けて、椅子に乗ったまま、階段を上り下りできるリフトです。
車いすご利用者様は、昇降機の椅子部分に乗り換えていただく必要があります。
上記に記載した、3種類のリフトは、建築物に固定する必要があるため、工事が発生するリフトです。
「可搬型階段昇降機」とは、キャタピラー式の機械に、車いすを取り付けて、階段を昇降できるリフトです。
こちらは、介助者の方が必須になります。
なぜなら可搬型階段昇降機の運用は、介助者の方が行う必要があるためです。
可搬型リフトを利用する運用者は、約5時間の講習を受ける義務があります。
また、運用者は、年齢や身体条件などの条件が定められており、誰でも運用できるものではありません。
上記リフトは、それぞれ運用面や金額面で、メリット・デメリットがあります。
どういったリフトを取り付けようかお悩みの方は、一度マイクロエレベーターまでお気軽にご連絡ください。(鈴木)
実家から離れて暮らす娘様からマイクロエレベーターへ一本の電話。内容は「実家の父が脳出血で倒れてしまい、近々退院することになったのですが、家の中に階段があって…」...
新築でマイホームを建てる際、「将来に備えてバリアフリーにしたい」と階段昇降機の設置を視野に入れる方が増えています。 設計段階から計画に組み込むことで、後付けでは...
ご来店から始まったご相談 先日マイクロエレベーターにご来店してくださったお客様がいました。 現在ご家族が入院されており、退院後の生活を見据えて「いす式階段昇降機...
日差しが春めいてきた今日この頃、外出の機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。一方で、これからやってくるのが「梅雨」の季節です。 「雨の日に階段で滑りそ...
先日、他社で10年前に設置した「いす式階段昇降機」をお使いのお客様から、「途中で止まることが増えて怖くて乗れないんです。部品が無いので修理できないと言われて困っ...