日本最大級のいす式階段昇降機専門サイト 家庭用の昇降機のことなら階段昇降機.comにお任せ下さい

新築で昇降機を設置する場合のポイント

設置方法

将来のために、新築で家を建てる時に設置を考えるお客様もいるかと思います。その際に注意すべき点がいくつかあります。
まずは、階段の幅です。階段昇降機は、屋内直線機はいすを折りたたんだ時の幅は約25㎝、屋内曲線機はいすを折りたたんだ時の幅は約38㎝です。一般的に有効幅が60㎝ほどあれば大人ひとりが通りやすいと言われています。その点を考えると、階段の幅を90㎝設けていただければ昇降機を設置しても、不自由なく階段を利用できます。
昇降機は、100Vのコンセントが必要になります。家庭でご利用されているコンセントで十分なのですが、コンセントの位置に注意しなければなりません。上階か下階の階段の近くに電源を確保していただくと、電源配線が短くて済み、配線の見た目も綺麗になります。階段の近くにコンセントがない場合、設置していただくようになり配線工事の費用が別途かかってしまいます。このような点から、コンセントの位置にも注意を払うことが必要です。
また、上階と下階に呼び送りスイッチを1か所ずつ設けることができます。その際、既存の階段ですと配線が露出になってしまうのですが、新築の場合埋め込みで設置することができ、見た目が綺麗になります。埋め込みの位置の確認も必要です。
昇降機は床暖房が入っている階段にはアンカーが打てなくなってしまうので、設置することができません。階段と階段付近の部分は床暖房を入れないようにご注意ください。

階段昇降機についての資料を無料プレゼント!

階段昇降機を選ぶポイントを5つにまとめたガイドブックです。これらを見ればどういう視点で階段昇降機を選べばいいかわかります。また補助金の活用やメンテナンスについても書いていますので、参考にしてみてください。住宅に階段昇降機の設置を検討している方にオススメな資料です。

資料請求(無料)
階段昇降機についての資料を無料プレゼント!

その他の記事

いす式階段昇降機の国内製品のメリット・デメリット
いす式階段昇降機の選び方

いす式階段昇降機の国内製品のメリット・デメリット

 マイクロエレベーターでは、いす式階段昇降機は国内製品と国外製品の商品を扱っておりますが、実績台数では国内製品が半数以上を占めています。国内製品には、メリット・デメリットがあり、現場の階段やご利用者様……

詳細を見る
いす式階段昇降機「階段形状」や「屋内・屋外 設置」による価格の違い
価格

いす式階段昇降機「階段形状」や「屋内・屋外 設置」による価格の違い

いす式階段昇降機は、階段の形状や長さによって価格が異なるため、定価がない製品です。 「階段昇降機の価格はいくらぐらいするのですか?」というお問合せを頂くことが多いのですが、目安の金額のみのお伝えしか……

詳細を見る
介護のためのいす式階段昇降機
いす式階段昇降機の選び方

介護のためのいす式階段昇降機

いす式階段昇降機は、ご高齢の方や障害をお持ちの方の生活をサポートするための福祉機器です。いす型のリフトで、既存の階段に合わせて作製するため、現状の階段で設置が出来ます。操作も簡単で、手元についているボ……

詳細を見る
まずはお気軽にお問い合わせください。
お見積もりや資料請求など、階段昇降機に関するあらゆることに、すぐにお応えいたします。
電話受付時間 平日 9:00~17:45

階段昇降機についてもっと詳しく知りたい方はこちら!

導入事例
いす式階段昇降機設置の楽ちん号特集
いす式階段昇降機設置の助成金特集
いす式階段昇降機設置のメンテナンス特集
介護用リフト特集
車椅子用階段昇降機特集