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階段の形状にあった昇降機をご提案

設置方法

 階段には、様々な形状の種類があります。
 大きく分けると、直線階段・曲線階段ですが、その中でまた何種類かに分けることができます。

 直線階段の場合、純粋に真っ直ぐな階段と真っ直ぐな階段の中間に踊場がある階段があります。

 曲線階段の場合は、180度曲がりの階段と90度曲がりの階段に分けられます。
 さらに、180度曲がりの階段ではU字の階段、下階と上階で割り階段があるような階段は180度曲がりと言われます。
 U字の中でも、踊場部分に割り階段のないもの、2分割で踊場が広いもの、何分割にも割られているものと様々です。
 90度曲がりの階段では、下階もしくは上階に割り階段のあるような階段を90度曲がりと言われます。
 
 対応機種としては、真っ直ぐな階段であれば直線機で対応できるのですが、中間に踊場がある階段ですと直線機ではなく曲線機での対応になります。
 直線機はすでに出来上がっているレールを現場に合わせて切っているような工程となっております。
 中間踊場の場合、踊場部分でレールを曲げる加工が入り、直線機でのそのような対応ができないため、階段自体は真っ直ぐに見えますが、曲線機での対応になります。

 180度曲がり、90度曲がりはどちらも曲線機での対応になります。
 階段の角度や分割の個数や昇降機の設置位置(階段の内回りに設置するのか、外回りに設置するのか)などによってもご提案の機種は変わってきます。

 例えば、分割の個数が多くて内回りに設置となると、レールの角度が大きくなります。
 その場合、国内製品での対応が難しく、海外製品での対応になる可能性もあります。

 階段の形状の種類やご予算、お客様の身体状況によって昇降機を選定し、お客様が納得いただけるご提案をしております。
 ご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
(担当:古茂田)

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